widgetoon.js & count.jsoon

APIの使い方

count.jsoonのAPIの使用方法

count.jsoonの登録が完了すると、ツイートの収集を開始、利用可能になります。APIのアクセス先は以下のURLです。

API Endpoint

http(s)://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json

Parameters

このAPIに対して、GETパラメータを利用することができます。

カウント数はキャッシュされており、20〜25分間隔で更新されます。count.jsoonをクローラー等から利用している場合、30分程度のサイクルで回収することでカウント数を正確に更新することが可能です。

指定するURL

urlに指定するクエリは以下の例のようなパターンが利用できます。尚、http/httpsは区別されません。ドメイン以下がマッチするツイートがカウントされます。

jsoon.digitiminimi.com/を含むすべてのカウントが取得されます。通常はこちらのモードをお使い下さい。(圧縮URLが自動でutm_等のパラメータを付与する場合があるため)

ダブルクオートで囲むことで、jsoon.digitiminimi.com/と完全に一致するツイートのみカウントされます。トップページのみカウントする等の場合に有用です。

APIサンプル

http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?url=http%3A%2F%2Fdigitiminimi.com%2F

http://jsoon.digitiminimi.com/twitter/count.json?callback=JSONP_func.name1234&url=http%3A%2F%2Fdigitiminimi.com%2F

widgetoon.jsの使用方法

Twitterが公式に提供していたwidget.jsを使用していた方は、このwidgetoon.jsを利用することで、カウント数つきのツイートボタンを表示することが可能です。

Twitter公式で用意されていたwidget.jsはカウントつきツイートボタンを表示する以外にも様々な機能を内包しています。(タイムラインの一部をページに埋め込む等)

オリジナルのwidget.jsを置き換える方は、カウントつきツイートボタン以外の機能を利用していないかを確認してから置換してください。

widgetoon.jsはwidget.jsとコンフリクトしないため、両者を同時に読み込んでも支障はありません。

  1. http(s)://jsoon.digitiminimi.com/js/widgetoon.jsのjavascriptを利用するページ内から呼び出して下さい。
    <script type="text/javascript"
            src="//jsoon.digitiminimi.com/js/widgetoon.js"></script>
  2. Aタグを利用してツイートボタンのリンクを作成、このリンクがツイートボタンに置き換わります。その際、class名をtwitter-share-buttoonにしてください。 また、オリジナルのボタンと同じ仕様のアトリビュートを指定してください。オリジナルの仕様はTwitterのページから確認できます。
    <a href="http://twitter.com/share"
       class="twitter-share-buttoon"
       data-url="http://jsoon.digitiminimi.com/"
       data-text="widgetoon.jsでcount.jsoonを使う"
       data-count="vertical"
       data-lang="ja">ツイート</a>
  3. widgetoon_mainを実行し、twitter-share-buttoonクラスのリンクをツイートボタンに置き換えます。
    <script> widgetoon_main(); </script>

関数を利用せずにエレメントを直接指定したい場合widgetoon_ifremplacer関数を利用できます。

<a href="http://twitter.com/share"
   id="third_col_tw_widget"
   data-url="http://digitiminimi.com/"
   data-text="count.jsoonやってるよ"
   data-count="vertical"
   data-lang="ja">ツイート</a>
<script>widgetoon_ifremplacer(document.getElementById('third_col_tw_widget'));</script>

Javascript等を利用しないで直接iframe先のページを指定することも可能です。その場合、http(s)://jsoon.digitiminimi.com/tweet_button.htmlのURLを呼び出してください。

パラメータはGETパラメータもしくは#で指定可能です。パラメータはオリジナルのものと準拠しています。値は必ずencodeURIComponentでエンコードしてください。

http://jsoon.digitiminimi.com/tweet_button.html#url=http%3A%2F%2Fdigitiminimi.com%2F&text=widgetoon.js%E3%81%A7count.jsoon%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86&count=vertical&lang=ja
<iframe src="http://jsoon.digitiminimi.com/tweet_button.html#url=http%3A%2F%2Fdigitiminimi.com%2F&text=widgetoon.js%E3%81%A7count.jsoon%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86&count=vertical&lang=ja"
    width="140"
    height="28"
    title="Twitter Tweet Button"
    style="border:0;overflow:hidden;">
</iframe>